広告

学校ブログ

   10月24日(土)少し小雨が降る中、延期していたロードライン補修作業を行いました。PTAの役員様と育成保健体育部会の皆様にお世話になり、実施することができました。ここ2年、悪天候のため実施できていませんでしたが、各自治会で消えかけていた白線や「トマレ」の文字などがはっきりと見えるようになりました。子どもたちの安全・安心のために、ご協力いただきありがとうございました。

 

   今年度で山東小学校は開校10周年を迎えます。山東東小学校と山東西小学校が合併し、現在の山東小学校となりました。

   開校10周年を記念し、文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」の一環で、劇団芸優座に来ていただき、「一休さん」を全児童で観劇しました。この「一休さん」の演劇には、一部の6年生もスタッフと演者として参加させていただきました。スタッフとして参加した6年3名は、スタッフジャンパーを着せてもらい、場内アナウンス等を担当してくれました。また、演者として参加した7名は、衣装をつけ、舞台化粧もし、セリフもあり、気分はすっかり舞台女優といった感じでした。臆することもなく、セリフや動きも完璧で、いつもとは違う一面を見せてくれました。良い経験になったと思います。

   この開校10周年という記念の年に、文化芸術に触れることができ、とても充実した時間となりました。

 

 10月19日に5年生がフローティングスクールに行きました。今年度は、日帰りとなりましたが、子どもたちは、「うみのこ」に乗って琵琶湖学習に取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応もしっかりなされ、昼食は、うみのこ名物(?)カツカレーを堪能したようです。

5年生 絵日記の力作より

5年生 事後の感想より

 フローティングスクールで心に残ったことは三つあります。

 一つ目は出航の時です。甲板に出た時、とても高くて寒かったので、足がガタガタしました。琵琶湖が海みたいで、広いことを実感しました。

 二つ目は多景島展望です。多景島は、表が木と大きな石が一面にありました。逆に裏は、神社などの建物がありました。多景島は、昔、竹が多かったので、「竹島」と言われていましたが、今は多い景色があるので「多景島」と漢字が違うことを知りました。

 三つ目は、沖島展望です。竹島とは違い、人が住んでいます。建物も多く、小学校もあり、とても広い島です。

 人生で一度のフローティングスクールを体験できて良かったです。

 

 

 10月13日に本校4年生がやまのこ学習を行いました。

 1校時は、やまのこの指導員さんと学習をしました。森林の大切さや自然を愛する心について、紙芝居を通してわかりやすく教えていただきました。

 2校時は、丸太切り体験をしました。指導員さんからノコギリの使い方や丸太の押さえ方を教えていただき、友達と協力して丸太を切りました。初めての経験でしたが、なかなかできることではないので、貴重な体験ができました。

 3校時は学校林に出向き、緑の少年団インストラクターと学習しました。学校林にある約30種類の木や植物について、詳しく教えていただきました。実際に触ってみたり、匂いを嗅いでみたりして、子どもたちは五感を使って自然を学ぶことができました。

 

 

 10月12日(月)の給食について、米原市東部給食センターからこんなお手紙が来ました。

 

~米原市東部給食センターからのお手紙~ 

 『シトラスリボン運動』とは、新型コロナウイルスに感染した人や医療従事者への差別のない社会を願う運動です。黄緑色の3つの輪をつくるシトラスリボンには、「ただいま」「おかえり」をお互いに言い合える人の輪や、私たちの暮らしを守るために日々奮闘しておられる方への感謝の意味が込められています。

 この運動に賛同された長浜市のかまぼこ製造会社「カネ上」さんが、米原市の小・中学校と園のみなさんにもぜひ知っていただきたいと、シトラスリボンが描かれたかまぼこを無償提供してくださいました。今日の給食「あぶたまうどん」に使用しています。

 新型コロナウイルスに感染することは、いつどこで誰に起こるかわかりません。もし、みなさんの身近な人に感染された方がおられても、いじめや差別のない社会と、「ただいま」「おかえり」を言い合える人の輪を、みんなでつくっていきたいですね。

 「恐れるべきはウイルスであって、人ではない」「病気を理由に差別したり、職業や属性だけで排除したりすることは絶対に許されない」という考えを山東小学校の子どもたちにも伝えていきたいです。ネット社会では、噂や嘘の情報が氾濫しています。子どもたちには、正しい知識をもち正しい情報を得てほしいと思います。

 

 

 

 

 

 10月2日(金)3日(土) 秋晴れのもと、京都・奈良での歴史学習、滋賀での平和学習の旅を無事に終えることができました。子どもたちは元気に活動し、よい思い出を作ることができました。

 新型コロナウイルス対策として、奈良での見学コースの順番を考慮し、団体客が比較的少なかったこともあり、密を回避することができました。

 平城京跡でVRシアターを視聴したり、奈良観光ボランティアさんのガイドで東大寺を見学したりして有意義な見学となりました。

 

 9月29日(火)、3年生が秋の山室湿原観察会に行きました。8月24日(月)の夏の湿原観察会にもお世話になった、北野先生を講師としてお招きし、詳しく教えていただきました。夏とは違う花が咲いていたり、夏に見た花が秋になっても残っていたりと、子どもたちは様々なこと発見し、感じることができました。

 これからも、山東小学校の特色ある学びとして大切にしていきたい活動です。

 観察会を終えた感想を一部紹介します。

 サワアザミとサワギキョウがすごく多かったです。ミミカキグサの仲間は、全部見つけられました。二回目の湿原観察会だったけど、前とは違う花がたくさんあったので、おもしろかったです。サワシロギクは、咲き始めは白色だけど、だんだんピンク色になるのも見たくなってきました。イワショウブは、花がいっぱい集まっているように見えました。スイランは見られなかったので、スイランを見てみたいです。(3年児童 感想)

 

 

 

 

 9月19日(土)、前日の雨が嘘のように、秋晴れの運動会日和になりました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、午前中開催となり、競技・演技種目を精選した運動会となりました。しかし、子どもたちは全力を出し切り、誰もがやりきった笑顔で終わった運動会でした。

 保護者の皆様には、入校制限として各家庭2名ずつとさせていただきました。ご協力いただきありがとうございました。また、運動会終了後、テントや入退場門、杭抜きなど、PTA育成保健体育部会の方々を中心に片付けをしていただきました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 このようなコロナ禍で様々なことが「中止」「延期」となる中、「できない」とあきらめてしまうのではなく、「できることは何か!」を考え、山東小学校の子どもたちとこれからの日々を過ごしていきたいと思います。

秋晴れの中、力強い行進でした。どのクラスも練習よりタイムが伸びました。

 

 

 

最後まで諦めず、ゴールめざして全力疾走!各色団、団結してがんばるぞ!1.2年生は、いろいろな作戦を考えました。5.6年の山東ソーラン。気合い入ってます。

すごい!かっこいい!と下学年は憧れます。

 8月24日(月)に3・4年生が山室湿原観察会に行きました。

 毎年、山東小学校では、全児童で夏の湿原観察会に行っていました。しかし今年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、「密を避けること」「授業時間を確保すること」の観点から、2学年での実施にしました。

 4年生は、昨年度3年生の時の総合的な学習で山室湿原についての学習を深めていたので、学習したことを思い出しながら、一層興味や関心をもっている児童の姿が見られました。また3年生は今年、総合的な学習で山室湿原のことについて学習を深めていきます。山東小学校にとって山室湿原は、『学びの宝』と言っても過言ではありません。これからも山室湿原を守っていくことの大切さを感じた観察会となりました。

 

 8月22日(土)にPTA親子愛校作業を実施しました。暑い中でしたが、保護者の皆様にお世話になり、学校が大変きれいになりました。またこの日は、5・6年生の児童も参加しました。運動会に向け、運動場のトラック周りの草引きをし、高学年として大活躍しました。改めて学校は保護者の皆様や地域に支えられていることを実感した1日でした。

 

広告
広告
066776
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る